池袋西口駅前の歯医者|池袋同仁歯科クリニック

痛くなく審美とかみ合わせの高度歯科治療専門歯科

歯周病チェック

日曜日の朝早起きしたら、

 

この番組をみる方も多いのではないでしょうか?

 

なかなかの長寿番組ですよね。

 

 

この番組内で面白い投稿がありました。

 

ユーザーの葉書が読まれるシーンなのですが、
40代の女性、先日歯科医院で歯茎を診てもらったそうです。

 

そこの女医さんは

『●○さんの年齢だとほとんどの人が歯石とりすると

 

出血するんですけど●○さんは出血しないから

 

歯磨き頑張ってるんですね。』といわれたそうなんです。

 

家族に話してもだれもほめてくれないから

 

自慢のはがきを送ったそうです。

 

たしかに一般的に

出血しないのはすごいことかもしれないですね。

 

 

しかし、

 

ここで思ったのが病気の基準なんですね

 

 

歯周病は、歯茎の炎症からはじまり、

 

歯槽骨といって歯茎を支えている骨が減ってしまう病気。

 

 

この歯周病がやっかいなのは、

 

 

いたくなくゆっくり進むんです。。

 

そう、静かに、静かに、ゆっくり  ゆっくりと。。

 

そうするとどうなるかというと

 

あるとき急に歯が揺れてくるんです!?

 

このときは、もう歯を支えている骨が

 

細菌によって破壊されてしまっているのです。

 

しっかりと細菌のコントロールをする必要がありますね。

解決法は

プラックが悪いことしてるんだから、

 

プラックを毎日いないようにコントロールすること。

 

もちろん歯石がついてれば掃除しにくいので、

 

とる必要が有るのですが、そもそも歯石がつかないような手入れをしないといけないわけ。

 

それができているかしっかりと確認しましょう。

ただ、

 

クリーニング&チェックで通われている当医院のメンテナンスメンバーは

 

出血があったら大騒ぎ。

 

一大事なんです。

 

今日もメンテナンス中にクリーニングルームからこんな会話が聞こえてきた。

 

『前回は出血なかったので、今日あるってきいてすごくショックです。

こことここなんですね。ほんと、すごくショックです。。。

なんでかなー・・・・』

 

こういう高い基準でお口をチェックするようにしましょう。

 

もしあなたがいますぐセルフチェックしたいということであれば、

 

 

歯周病のチェックは

 

 

1歯磨き中に出血がある→炎症の証拠です。お手入れを確認してください。

 

2歯ブラシやフロスをすると歯茎が痛い→炎症の証拠です。お手入れ方法、被せもの、歯石などを

確認してください。

 

LEAVE A REPLY

*

Return Top