麻酔注射の痛みを感じなくする方法は?

麻酔を痛いと感じるのは、注射針が歯肉へ刺入するときのチクッと感じるものと、麻酔の薬液が歯肉に入ってくるときの圧力によるものがあります。まず注射針に対する痛みですが、歯肉の表面に麻酔を塗ることでチクッとする痛みをほぼ解決できます。
次に薬液の注入の圧によるものですが、これはゆっくりと注入していくことで解決できます。私たちの診療室で少し麻酔に時間をかけるなぁと思われた場合はこういったことなのです。
また、冷たいものを使用すると体温との温度差により痛みを感じますので体温に近い温度にあたためた薬液を使用します。さらに、注射針には細いものと太いものがあります。これは細いもののほうが痛みを感じることが少なくなりますので、細い針を使用して麻酔をおこないます。このように麻酔をおこなっていますので、ほぼ、無痛下で診療をおこなうことが可能となっています。

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麻酔の薬液を体温と同じ温度にあたためます。
院内感染について

院内感染とは、病院内で感染することをいいます。
当歯科医院では、すべての器具を滅菌しています。また、滅菌できないものに関しましてはディスポーザブルのものを使用しています。 当医院に医療関係者の方が多くご利用されておられるのは、やはり医療界の実情を知っているからこそ、当医院を選択されるのでしょう。その中でもこの衛生管理は大切なところですが、一番みえにくいところでもあります。当医院は責任者をおいて管理しています。

高圧蒸気滅菌器
高圧蒸気滅菌器〔オートクレーブ〕

 

清潔な治療器具

あなたのお口を治療する器具です。

針はもちろん使い捨てです。
アロマ

私どもの診療室では少しでも歯医者のにおいをなくし、リラックスして診療を受けていただけるように、においにも配慮しております。

完全個室にて診療しております。(2006年9月29日移転時より)

完全個室の利点は

プライバシーの確保(横の人にみられませんから、恥ずかしくないですね)

自分だけの贅沢な空間

などなどたくさん患者さんからお褒めのお言葉いただいております。嫌がる方は今のところいないようです。私どもは個室化により衛生管理がしやすくなりました。

 

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