東京池袋同仁歯科クリニック

痛くなく審美とかみ合わせの高度歯科治療専門歯科

子どもの歯並びが悪い理由

最近、歯並びに異常がある

子どもが増えています。

データでは、今は歯に対する意識が高くなり

虫歯のある子どもは減少傾向にあります。

 

しかし、なぜ歯並びに

異常が増えているのでしょうか?

 

その理由は

柔らかい食べ物ばかりを

食べる機会が増えているからです。

今は強く噛むことが少なくなり

噛む回数が減っているのです。

歯並びが良くなるポイントは

成長ピーク時(6歳くらい)で

「顎をどこまで広げられるか」

と言われています。

 

一般的に顎は、噛む回数の多さで

広げることができます。

 

しかし、柔らかい食べ物が増えた現代で

保護者にとって子どもの

噛む回数を増やすことは一難かもしれませんね。

 

噛む回数を増やすために

私がおすすめする子どもの食べ方は

・するめなど噛み応えのある食べ物を食べる

・一口では食べられない大きさにする

・野菜などの茹でる時間を短くする

 

などをよく提案させていただいています。

実は食習慣に少し工夫をするだけで

十分歯並びをよくする対策ができます。

 

ぜひ今日から

お子さんの綺麗な歯並びを作るために

食生活に+αをしてみてください。

 

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