東京池袋同仁歯科クリニック

痛くなく審美とかみ合わせの高度歯科治療専門歯科

【歯周病の原因と予防】

美味しいものを食べるために
歯が大事なのは
言うまでもありません。


近年は矯正や
ホワイトニングなどで
歯をケアする人も増えています。


ですが
歯茎はどうでしょう? 


あまり気にしたことがない
という方も多いのでは? 


歯茎は歯を支える土台
のようなものです。


いくらすてきな家でも
不安定な地面の上に建っていたら
倒れてしまうかもしれません。 


安心して住めませんよね。


よい歯を保つためには
歯茎もいい状態にしておく
必要があります。


健康な歯茎は薄いピンク色で
きゅっと引き締まっていますが 


・赤くなっている


・腫れている


・血が出る


・ぶよぶよしている
 

というようなトラブルが
起きることがあります。


このようなことが起こる
もっとも多い原因は
歯周病です。


歯周病は細菌によって起こる
歯茎の病気です。
 

症状が進行すると
歯茎が下がって歯根が露出します。


やがて歯をしっかり
支えられなくなり
歯がぐらぐらしてきます。


そのまま放置すると
歯を失う可能性もあります。


歯周病を予防するには
歯垢(プラーク)の
コントロールが重要です。


歯と歯の間の歯垢を落とすのに
デンタルフロスや歯間ブラシを
使うのものも有効ですが


まずは正しい歯の磨き方を
身につけましょう。


正しいブラッシングができているか
不安な方は歯医者で
相談してみてください。


ただし、前述のように
目立った症状がある場合は
早めに歯医者を受診しましょう。


歯と同様に
歯茎の健康にも
気を配ってくださいね。

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