東京池袋同仁歯科クリニック

痛くなく歯を生涯残す総合歯科治療を提供。かみ合わせ,審美歯科,インプラント,予防歯科

【歯並びを悪くする生活習慣】

突然ですが
自分の「歯並び」に
満足していますか?


歯並びは
見た目の印象だけでなく
口内環境をよくするためにも
重要です。


歯並びは子供のころに
矯正治療をするものと
思われがちです。


最近では
歯並びを気にする人が増え
大人になってから矯正治療を
始める人も多くなっています。


とはいえ、治療には
時間も費用もかかるため
そう気軽にはできませんね。


歯並びが悪くなる原因は
さまざまです。


そのなかにいくつかの
生活習慣やくせが
含まれていることを
ご存じですか?


歯並びに影響する
生活習慣やくせがあると
さらに悪化してしまうかも
しれません。


そのひとつが口呼吸です。


口呼吸をすると無意識に
舌で歯を押してしまい
歯が前に出やすくなります。


口呼吸でなくても
舌で歯を押してしまうくせの
ある人は気をつけましょう。


ほかにほおづえやうつぶせ寝が
あげられます。


ほおづえやうつぶせ寝のように
顔の片側に力がかかり続けると
顔のゆがみにもつながります。


寝るときはあおむけが
よいでしょう。


それ以外にも
歯ぎしりや片側ばかりで
噛むくせも歯並びに影響します。


歯ぎしりは
寝るときにマウスピースを
つけることで改善できます。


気になる人は一度、歯医者で
相談してみてくださいね。


生活習慣やくせは
無意識に行ってしまうものです。


直すのは難しいかもしれませんが
気づいたときに意識して
改善していきましょう。

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