東京池袋同仁歯科クリニック

痛くなく審美とかみ合わせの高度歯科治療専門歯科

【恐竜の歯ってどんなの?】

今日は番外編です!

「人間以外の歯」


のお話です。


つい先日のこと。


岩手の高校生が
博物館の採掘体験場で
ティラノサウルス類の
歯の化石を発見したという
ニュースが流れました。


国内で約1億年前の
白亜紀後期の化石が
見つかったのは初めて。


世界でも珍しく
注目を集めました。


恐竜と聞いて思い浮かぶのは
「ティラノサウルス」
といえるほど
有名で人気がありますね。


最強の肉食恐竜と言われ
大きな口と
獲物を噛みくだく鋭い歯が
一番の特徴ではないでしょうか。


そのせいか、通販サイトで
ティラノサウルスの歯の化石や
化石のレプリカが売られているほど。


ティラノサウルスの歯には
ナイフのようなギザギザが
ついていて、30センチの長さ
になるものもあります。


また、サメと同じように
抜けてもまた次の歯が
どんどん生えてきます。


人間からしたら、便利で
うらやましい限りですね。


加えてあごの力がとても強く
獲物を骨ごと噛みくだいて
丸のみしていたとか。


現代の肉食動物と草食動物で
歯の特徴に違いがあるように
草食恐竜も肉食恐竜とは
また違う歯を持っていたようです。


「人間と恐竜」
何万年もへだてても
生きるために
歯が大事なのは同じです。


何度も生えてこない
私たちの歯は、恐竜よりも
大事にしたほうがよさそうですね。

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