東京池袋同仁歯科クリニック

痛くなく歯を生涯残す総合歯科治療を提供。かみ合わせ,審美歯科,インプラント,予防歯科

【正しい歯のみがき方をおさらい】


昔に比べれば近年は
ホワイトニングなど
歯のケアについての
関心が高まっているように
思います。


歯のケアの基本は
なんと言っても
「歯みがき」ですよね。


「ろくに歯もみがかない」
などという人は
ほとんどいないのでは
ないでしょうか?


ただ、正しくみがけている
人も少ないのかもしれません。


本日は、今さらながら
正しい歯のみがき方を
おさらいしたいと思います。


まず、磨くときに
とくに注意したいのが
以下の3つの箇所です。


・歯と歯の間


・歯と歯ぐきのさかい目


・上下の歯がかみ合わさる部分


これらを、1か所につき
20回くらいみがくといいです。


みがくときは
力が入りすぎない方が
良いと言われています。


例えば
えんぴつを持つようにすると
力が入りすぎずおすすめです。


まずは、歯ブラシの毛先を
歯の表面にきちんと
当てましょう。


小刻みに動かしながら
1本ずつみがくことを
意識してみてください。


奥歯は歯ブラシが届きにくいですが
歯ブラシを45度くらい傾けると
みがきやすくなります。


奥歯はいちばんていねいに
みがくようにしてくださいね。


歯ブラシの毛先が広がると
きちんと歯に当てられず
いくらていねいにみがいても
効果がありません。


歯ブラシは
定期的に交換してください。


朝の忙しい時間に
ていねいな歯みがきは
難しいかもしれません。


しかし、今正しいみがき方を
習慣にしてしまえば
手間に感じなくなるかも。


まずは時間のあるときに
ゆっくり意識して
みがいてみてください。

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