東京池袋同仁歯科クリニック

痛くなく歯を生涯残す総合歯科治療を提供。かみ合わせ,審美歯科,インプラント,予防歯科

【人間と動物の歯はどうちがう?】

以前の記事で
人間だけでなく
動物にとっても歯は大事
というお話をしました。


今回はそのつづきを。


人間の歯は主に
ものを食べるために
使われますが


動物の場合は
ものを食べる以外に


人間の手のかわりに
くわえて物を運んだり


敵から身を守る
または攻撃するときの
武器としても使われます。


私たち人間をふくむ
哺乳類は一生のうち
2回歯が生えます。
これを
「二生歯性(にせいしせい)」
といいます。


ネズミは一生に1回しか
歯が生えません。


これを
「一生歯性(いっせいしせい)」
といいます。


そのほかに
ワニなど爬虫類は
一生のうちに何度も
新しい歯が生えてきます。


これを
「多生歯性(たせいしせい)」
といいます。


サメも多生歯性で
抜けると何度も新しい歯が
生えてきますが


今生えている歯の内側に
次の歯が用意されていて
抜けるとどんどん
あとから出てくるそうです。


なんだか自動販売機の
ようだと思いませんか?(笑)


ちなみに鳥には
歯がありません。
そのかわりに
くちばしがあり
たべものをついばんで
食べます。


生活や習慣に合った
動物の歯って面白い♪ 


また機会があれば
動物の歯について
お話ししたいと思います。

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