東京池袋同仁歯科クリニック

痛くなく歯を生涯残す総合歯科治療を提供。かみ合わせ,審美歯科,インプラント,予防歯科

【虫歯のメカニズム】

この頃、暑い日があったりと
これからどんどん気温が上がり
暑い季節になりますね。


暑い季節には
ジュースやスポーツドリンク
アイスやかき氷など
冷たくて甘いものが
ほしくなります。


体力回復のためにも
冬に比べて甘いものを
とる機会が増えるのでは
ないでしょうか。


糖分と虫歯には
切っても切れない
深い関係があります。


私たちの口の中にいる
ミュータンス菌という細菌は
食べ物にふくまれている
糖分が大好きです。


ミュータンス菌は
糖分を栄養にして
グルカンというねばねばした
物質を作ります。


このねばねばが
歯垢なのです。


さらに
歯垢の中の
ミュータンス菌は
糖分を分解して
酸を作り出します。


この酸によって歯の表面の
カルシウムやリンがとけだして
進行すると虫歯になります。


とはいえ
甘いものを食べたら
虫歯になるわけではありません。


リスクは高くなるものの
食べたあとのケアをしっかり
していれば
虫歯にならずにすみます。


日本の戦時中は現代のような
オーラルケア用品も
ありませんでした。


厳しい環境下で
歯みがきも
ままならなかったはずです。


しかし、今よりも虫歯の人は
少なかったそうです。


その理由は砂糖が
簡単に手に入らなかったから。


今は当たり前に甘いものが
食べられるようになりました。


しかし、それと引きかえに
虫歯のリスクも多くなっています。


甘いものを食べたあとには
歯をいたわるように
ケアしてあげましょう♪

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