東京池袋同仁歯科クリニック

痛くなく歯を生涯残す総合歯科治療を提供。かみ合わせ,審美歯科,インプラント,予防歯科

【矯正したほうがいい?-受け口】


正しい歯並びは
上の歯が若干下の歯に
覆いかぶさっている状態
のことを言います。


しかし、成長の過程や遺伝等で
歯を矯正せざるを得ない場合も
出てきます。


例えば、出っ歯と受け口。


上あごの歯が前に出すぎている
「出っ歯」と反対に
下あごの歯が前に出ているのが
「受け口」です。


正しくは
「反対咬合(はんたいこうごう)」
といいます。


原因は
上あごが未発達
あるいは下の歯が大きく
なりすぎたことです。


受け口は下の歯が出ていると
いうよりあごが突き出ている
ように見えるため見た目も
顔が大きく見えてしまいます。


コンプレックスを感じる
方も多いでしょう。


見た目だけでなく
健康面にも影響します。


かみ合わせが悪いため
食事の際にうまくかめない
ことがあります。


また程度によっては
うまく発音できません。


あごの骨にかかわることが
多いため
なるべく子供のうちに
矯正するのがおすすめですが
大人でも矯正治療は可能です。


ただし、骨格に起因するなど
症状が重い場合には
外科的治療が必要なケースも
あります。


大掛かりな治療になることも
あるため
信頼できる歯医者さんに
相談するところから
始めましょう。

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