東京池袋同仁歯科クリニック

痛くなく歯を生涯残す総合歯科治療を提供。かみ合わせ,審美歯科,インプラント,予防歯科

【口内炎になったときの食事】

「口内炎になったことがない」
という方は少ない
のではないでしょうか?

一般的に知られているのは
舌や頬の内側などに
できる白い潰瘍で

「アフタ性口内炎」と
呼ばれるものです。

口内炎ができると
飲食の際に
痛んだりしみたりして
苦痛ですよね。

辛いものや熱いものは
刺激が強く
痛みを助長します。

辛いものなどの
刺激物は避けましょう。

口内炎にはビタミンB群を
摂ることが効果的です。

なかには
柑橘類を食べる方もいますが
酸味がしみることもあるため
あまり食べ過ぎない方がよいです。

口内炎ができたら
まずは刺激のあるものを避け

・煮込み料理やおかゆのような
やわらかいもの

・あんかけやスープのような
水分の多いもの

を食べることをおすすめします。

食事以外にも

・ストレスをためない

・口の中を清潔に保つ

など
生活習慣を
見直してみるのも
よいかもしれません。

ただし、食事も困難なほど
強い痛みがある場合や
2週間を過ぎても治らない場合は
歯医者に相談してください。

口内炎があると
食事の楽しみも半減。

食事や生活習慣に
気をつけて
早く治しましょう。

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