噛み合わせ治療&顎関節症

今こんな痛みや状況ではないですか?

噛み合わせ治療&顎関節症でよくある諸症状

  • こめかみあたりが痛いときがあり、押すと痛む
  • 片頭痛〔偏頭痛〕がある。 (とくに医科などで診査を受けたが原因不明の方)
  • 頭の筋肉が痛いことがある。〈とくに側頭部付近〉
  • 大きい口が開けない。(縦に指3本未満)
  • 顎の動きがぎこちないと思うことがある
  • 食事のあとに顎が疲れる。〈何度もよく咬むと疲れる〉
  • 朝起きたとき口が開かないときがある。
  • 肩や首筋がパンパンにはっているが原因不明
  • 気づくと歯を食いしばっている。
  • 前歯の先が磨り減ってきている

もしこういったことがあるなら、
噛み合わせの不具合や顎関節症の可能性があります。

かみあわせのずれとは?

よくあるずれをご説明いたします。これは口を横から見た図です。あごがイメージできますか?
緑の部分は上の歯と下の歯がぶつかっているところです。いわゆる歯と歯との咬み合わせ部分です。
黄色の部分はあごの関節をあらわします。(あなたの耳の穴の少し前あたりです。)
もう一度緑の部分を見てください。この場合は上の歯と下の歯のかみ合わせがあっていませんね。

上の状態では咬めないのでもっと接触するようにグッと咬みます。 すると、上の歯と下の歯がずれてぴったりと咬みます。
しかし関節のずれに注目!!顎関節のピンクのラインが左に(前に)ずれていますね。咬むためには顎を前にずらさねばならないのです。この顎の動きは筋肉の中のことなので、私たちには見ることができず、まったく気づかないわけです。
顎をささえている3本のバネは筋肉と思ってください。
この筋肉は 常に前方に引っ張られます。つまりかみ合わせに使われる筋肉は必要時だけでなく、常に引っ張られているので筋肉の緊張(はり)となります。このようなずれを放置しておくと顎関節の動きは正しい動きをせず、顎関節症になったりするわけです。(この写真ではあくまで2次元で表現していますが、実際には左右のズレもあり3次元で考えます。)

これは正常な図です。咬み合わせも上手にあってます。関節も正常な位置に入っています。(ピンクの線があっている)
治療はこれを目標にすすめられます。 両方が正しい位置にある。〈歯や顎関節、筋肉にはストレスがかからない状態なのです)

あなたに痛みが生じてしまっている原因

顎の痛みや顎関節症の原因は噛み合わせが原因

顎関節症はまだまだ不治の病、精神的なものだとか謎のものと扱われることも多いようですが、原因をしっかりとみつけて解決してあげればかなりの確立で治すことはできるものです。顎関節症の原因の多くは咬み合わせの不具合によるものです。

闇雲な治療はご注意ください。

そのままにしておくとこんなことになってしまいます…

なぜならこれらの治療は通常大学ではあまり教育されず、歯科医師だからといってできる治療ではないのです。(看板に出ていても。)見た目で顎がずれているから一方向に押して治しましょうとか、歯が低いから高くしましょうとか(実は低く見えているだけなのですが)、Oリング治療とかよくある治療のようですが果たして結果はどうなのでしょうか?
残念ながら私の患者さんにもこのような“被害”に合われた人が多数います。

顎関節症・咬みあわせを治す治療法とは?

理想的な治療とは顎の関節と歯がストレスなく調和した状態にすること

世の中にはいろいろな治療法が出まわっておりますが、池袋同仁歯科では上記の状態こそが理想的な治療につながると考えます。 そして以下のように治療をすることのみが顎関節症を完治に近づける方法なのです。

  • まず、デンタルドック(検査)をおこないます。その中であなたの今までの症状や変化などをお聴きします。検査には咬みあわせのズレ、一本一本の歯の形態、顎関節、筋肉の分析が含まれます。 〔デンタルドック〕
  • スプリントという装置を装着し顎の筋肉をリラックスさせます。
  • 顎の動きがスムーズになったり諸症状が改善されます。 かみあわせが悪影響を及ぼしていたと証明されます。
  • 顎の適正な運動を障害妨害する歯の調整や適切な歯の作製をします。
  • 微調整
  • 定期的なチェックで再発防止をします。

原因がかみ合わせにある場合、 上記の治療法のみでしか、 私は完治に近づける方法はないのだと考えております。

受けてはいけない!方法を間違えたこんな治療

「はい、これを噛んで!」といって患者さんに自由にスプリントを噛んでいただく治療をする歯科医の元にいては思うような結果を出すことはできま せん。


スプリント(かみ合わせを
検診する道具)
「はい!噛んでください〜」
スプリントをそのまま噛ませる治療は受けてはいけません。

なぜなら、この方法ではかみ合わせを検査したと言えないほど、
この状態ではヅレてしまっているからです。

正しい方法として、 歯科医師の手で顎を誘導してスプリントを調節するのです。
これは覚えておいてください。

そして、あなたは別世界のかみ合わせを体験することになるでしょう。

※なぜ日本では敬遠されるのか?

当医院にいらっしゃる患者さんにお話をきくと、顎関節症というとあまり歯科医院でいい顔をされないといいます。
なぜなら、日本では未だ原因不明とか精神的なものだと扱われるのです。(精神的ストレスによるかみしめ、くいしばりは影響します。)
あなたの理解と協力があれば治すことは可能なのです。

専門家の言っていることを信じず、
間違った情報に流されてそのまま悪化する痛みを抱えて、
症状に耐えることができるのなら、
私がこれ以上いうことはありません…

次では私の治療を受けた方の感想をお伝えします

噛み合わせ・顎関節症治療 体験者の声

42歳 女性

56歳男性

もしあなたが噛み合わせや顎関節症でお困りでしたら、

診査や治療計画がわかる歯科ドックか
検査の前にちょっと相談したいということであれば面談式の相談(無料)があります。

残念ながら日本の歯科治療ではこれらを解決するのはなかなか難しく、
アメリカで中心となっている噛み合わせ理論(咬合理論)での治療をお勧めいたします。

矯正治療(歯並び)について

当院で歯列矯正治療を受けるメリット

  • 毎日矯正治療を受けることができる。(一般的に矯正の先生に合わせて月に1回のクリニックが多いようです)
  • 矯正治療と一緒に虫歯のチェックもできる。(矯正歯科だと虫歯の治療をやっていないところが多いようです)
  • 矯正治療と一緒に歯のクリーニングができる。(調整と同時に簡単なクリーニングを行っています)
  • 歯列矯正開始前に徹底的に手入れ方法をマスターできるので、矯正中の虫歯リスクがほとんどゼロ。
  • 希望者には社員割引と同額でホワイトニングができる。
  • 治療計画は外部の矯正指導医とダブルチェックの体制で安心。
  • 顎関節の位置を大切(基準)にしているので、矯正治療後に顎が痛いことがない。(当医院では、これが原因で多くの人に再度の歯列矯正をおこなっています。)
  • なんといってもオールインワンのトータル治療のクリニックなので、歯列矯正後もずっとメンテナンスとチェックで通院できてアフターが安心。

>>矯正治療について詳しく見る(PCサイト)