池袋駅1分池袋同仁歯科クリニック

創業70年

顎関節症・かみ合わせ治療

類似サイトにご注意ください!!

お口全体のかみ合わせは、一本の歯からでも狂います

fleximg噛み合わせの狂い/ずれはむやみに治療しないで、まずは原因をしっかりと知ること、検査から始めましょう。それが、実は健康への一番の近道なのです。

また見た目の噛み合わせを治したい場合は歯列矯正のページが参考になります。こちらからどうぞ。


よくある症状

よくある諸症状

  • こめかみあたりが痛いときがある。押すと痛む。
  • 片頭痛〔偏頭痛〕がある。(とくに医科などで診査を受けたが原因不明の方)
  • 顎の関節近くの筋肉が咬んだときに痛いことがある。バリッと音もすることがある。(音がするのは100%悪いことではない)
  • 頭の筋肉が痛いことがある。〈とくに側頭部付近〉
  • 大きい口が開けない。(縦に指3本未満/無理にあける必要はない)
  • 顎の動きがぎこちない。
  • 食事のあとに顎が疲れる。〈何度もよく咬むと疲れる〉
  • 朝起きたとき口が開かないときがある。
  • 肩や首筋がパンパンにはっているが原因不明(マッサージなどいってもすぐ戻る)
  • 気づくと歯を食いしばっている。(食いしばり)
  • 前歯の先が磨り減ってしまってる。
  • 以前に歯列矯正をしたが噛み合わせがしっくりこない。

上記の方はチェックをおすすめします。

咬み合わせ と 顎関節症

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あなたの知りたいものは 咬み合わせですか? 顎関節症ですか?
実はこの二つは切っても切り離せないものなのです。私たち池袋同仁歯科のホームページまでたどりついたあなたはさぞかしお悩みになられたのではないでしょうか?でも、ご安心ください。この後、解決することができるでしょう。
まず、先にお伝えすべきことは、私たちはすべての人に咬み合わせの治療が必要だとは言いませんが、完璧な噛み合わせの人はまずいません。予防的なことを考慮するなら少なくとも咬み合わせのチェックは必須でしょう
(もし噛み合わせ重視の歯並び、歯列矯正の場合は歯列矯正のページへどうぞ。)
なぜこんなにも悩める人が多いのに正しい解決法が日本では周知徹底されないのか本当に私ども疑問なのですが、歯の痛みよりは緊急度が下がるからでしょう。また日本の歯科医師は歯を診るのが仕事、つまり一本一本を診るのが仕事と認識していることが大きいと思います。
さらには、肉眼では歯科医師も患者も確認しづらく感覚的になりがちなこともあるでしょう。
ただし、感覚的な治療はおやめください。日本の噛み合わせ治療はほとんどが感覚的で危険なのです。科学的に根拠に基づく治療をオススメします。我々が行なっている治療法も別に私たちが発明したわけでもなく、アメリカではスタンダードな治療法ですアメリカではDrDawsonが咬合の権威です。(この方法のとおりに治療をしています。)
噛み合わせ治療は、
噛み合わせや、顎関節に不安をお持ちのかたはもちろんですが、他には
  1. 審美を大切にしたい人、
  2. 歯のリスクを少なくし歯を長持ちさせたい方、つまり予防したい人、
  3. 治療はお口全体のバランスを考えて治療を受けたい人、
  4. さらにもっと健康になりたい人

などが必要とするでしょう。

なぜ予防歯科に通じるのかと言いますと、歯は細菌と不要な力によって侵され破壊され失っていきます。この不要な力をコントロールすることが歯を救う上で非常に重要で大切なことなのです。
中心位ベースの治療を
顎関節症はまだまだ不治の病、精神的なもの謎のものと扱われることも多いようですが、原因をしっかりとみつけて解決してあげればかなりの確率で治すことはできるものです。一本歯がないだけでストレスですし、一本の高い歯が口全体をずらしてしまいます。だから噛み合わせを高くする治療は間違っているのです。
顎関節症の原因の多くは咬み合わせの不具合によるものですからそれをうまく調整することが基本的な治療となります。
正しい噛み合わせとは専門用語で中心位と呼ばれるものです。この中心位がすべての治療の基本の噛み合わせとなるわけです。
自分でできる噛み合わせ対策
噛み合わせや顎関節症でお困りの方は、かみしめ、くいしばりなどの習癖(くせ)があることが多いのですが、これは歯の噛み合わせがあっていないと無意識で気になってしてしまうことが多いのですが、癖になってしまっていることも多いので、まず意識してこれをなくすことが先決です。
不要な力が歯にかかり、そこから顎に伝わるのです。かみ合わせに不具合があれば顎関節症だけでなく、アゴ周囲、首周辺の筋肉疲労や、歯の磨り減り、ゆれかんだときに痛むなどの影響がでます。ただし、これらの治療だけは安易に受けないでください。正しい知識をお持ちください。(下の動画、下図参照)本当に訓練が必要なのです。正直日本の歯科医師で研修を受けてる者は数えるくらいなのです。私も認定医なのでわかりますが、噛み合わせ認定医は実技はないので勉強ができれば取れてしまいます。後ほど日本の噛み合わせ治療、正式には咬合治療の謎をお知らせしましょう。
噛み合わせ、顎関節症治療は現在、日本の大学ではまともに教育されず、歯科医師ならだれでも出来る治療ではないのです。(看板やホームページに出ていてもそれは客集めでしょう。)
日本の学会自体が顎関節症と噛み合わせには関係がないとアメリカとは驚くべきかけ離れた見解をしていることも事実なのです。(驚くべき事実です。)また、一貫性のない治療や、勘に頼る治療ではよくありません。おすすめできません。
見た目で顎がずれてるから一方向に押して治しましょうとか、歯が低いから高くしましょうとか(実は低く見えてるだけなんですが)、Oリング治療とかよくある治療のようですが、果たして結果はどうなのでしょうか?科学的根拠がない治療は再現性が乏しく全くオススメできません。当医院にご相談にいらっしゃるかたのお口をのぞいて見ると、わたしどもは疑問に思います。

意味の無いかみ合わせ治療とは

多くの歯科医院が、顎関節症やかみ合わせ治療に取り組みますが、残念ながらしっかりと計画的に治療をする歯科クリニックはほとんどありません。以前の私どももそうでしたが、日本の歯科治療のシステムは一本単位の治療になっているから、全体的に診るという観点がないからです。日本の歯科医院は一本ずつ治療をし少々の噛み合わせは無視してしまいがちではないでしょうか。事実、歯を入れた時、作った時に初めはちょっと高く感じたけど慣れたというひともたくさんいるのです。これはあなたの噛み合わせを確実にずらしてしまう大きな間違いです。

スプリントマウスピースを作っても意味がない
またせっかくマウスピース、スプリント装置を作っていても、正しい調整が行われていないことがほとんどです。スプリント、マウスピースを作ればいいというものではありません。その時に痛みがとれたり、口があくことができるようになることはもちろんあります。ただその後の正式な治療に入るには、スプリント装置は顎関節を顎関節窩に中心にしてフィットさせた調整が必要です。その後筋の緊張が取れたときに噛み合わせ調整を行っていきます。同様に顎関節にフィットさせて歯牙の噛み合わせを調整する必要があります。

ただしこれは、アメリカでは歯科大学でしっかり習うのですが、日本では残念ながら卒後に専門のトレーニングを受けないとできない治療、かなり難しい治療です。ですからそう言う難易度を知ってる先生はあえて取り組みません。これはまだいいのですが、闇雲にされた時に返ってずれてしまうのでここがやはり注意ポイントでしょう。歯科医院では、よく「はい咬んで」といって患者さんに自由に咬んでもらって調整なりをしますが、このときもしあなたが変な位置で、ずれた位置で噛んでいたら、それがあなたの噛み合わせ基準になってしまいます。精密噛み合わせ治療を受ける場合、顎関節症治療を受けるオススメする歯科医院は日本ではHDIグループ、また、アメリカのパンキーインスティチュートの準拠した治療を行うクリニックのみを推奨します。

スプリント(マウスピース)

スプリント装置は上顎に装着するタイプのもの、下顎に装着するタイプのものがあります。上下につけることはありません。ホワイトニングに使用するようなソフトな素材で歯ぎしり予防と言って作ることがあるようですが、厳密にいうと顎の安定には適しません。また、噛む面、反対の噛み合わせの歯がぶつかる面は平坦なものが理想です。そこをうまく調整するのがポイントなのです。調整とは、顎関節を中心にフィットさせることが必要ですが、よくある間違い治療は「はい咬んで」といってあなたに自由に咬んでもらって調整する方法です。なんどもいいますが、このときもしあなたが変な位置で噛んでいたら、それを基準に治療調整してしまうのです。この写真のように調整時には本来、歯科医師があなたの顎を正しい位置、中心位に誘導する必要があります。

理想的なポジションでのスプリント装置調整

この写真のように、本来調整時には歯科医師があなたの顎を正しい位置に誘導する必要があります。『はい噛んで』の位置ではありません。その位置はあなたがいつも噛んでいる位置でずれている可能性があるからです。
また柔らかい素材で作ってしまった場合は一時的な処置にはなりますが、長期的な治癒をめざすものではありません。義歯のようなハードな素材で作製するのが理想です。

そして、被せる歯はすべてこの中心位で調整されるべきです。金属/セラミック/インプラント/義歯など種類が異なっても、この考えで治療を行わねばズレた噛み合わせを作ってしまうことになってしまいます。

正しい位置の噛み合わせは

この顎関節を正しい位置に誘導しての調整法は日本の歯科大学の教科書では、片隅にちらっと載っているだけでだれもまともに知りようがありません。しかし、アメリカでは多くの歯科医が実践している方法です。そして、この正しい位置で調整されれば、顎や歯牙への力がコントロールされ、歯や顎への負担も減り、そこから出ていた痛みやしみることも軽減されるのです。
うまくコントロールされた噛み合わせは、それはもう別世界の気分のよい咬みこごちなのです。こればっかりはどうしたらイメージできるか考えましたが、やはり実体験しかないのです。噛んだ時にカチカチとキレイな音がします。まずは当医院で作ったマウスピースを使っていただけば実感できます。

整体院では治らない

現在、某大学病院で治療を受けた方、大学病院内でたらいまわしにされた方、〇〇プレートを作っても解決しなかった方、鍼、整体療法されてる方など顎関節症や噛み合わせの不具合で非常に多く相談を受けております。
流行り物には本当にご注意ください。しばらく経てばわかるのですが、流行りものはすぐに消えて無くなります。歴史ある治療をオススメします。そして一番ダメなのが、一瞬にして治ることを期待することです。痛みは取れても、周りの組織が治るには時間がかかります。

最近、整体院などでも顎関節症などの治療をうたうところもあるようですが、噛み合わせは触れることはできないので、治るわけがありません。あくまで一過性の対症療法とご認識ください。

噛み合わせ治療がなぜ日本で敬遠されるのか?

日本は残念ながら歯を一本ずつ診る治療スタイルです。お口全体をみるという視点は無いのです。でも逆に、わからないのに手をつけられるよりはいいとお考えになった方がいいと思います。
当医院にいらっしゃる患者さんにお話をきくと、顎関節症というとあまり歯科医院でいい顔をされないといいます。
これはなぜか?いまだ原因不明とか精神的なものだ・・・と日本では扱われてしまうようです。(精神的ストレスによるかみしめ、くいしばりは影響します。)あなたの理解と協力が顎関節症や噛み合わせの不具合は充分に治すことは可能なのです。


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不治の病ではない

顎関節症はまだまだ不治の病、精神的なもの謎のものと扱われることも多いようですが、原因をしっかりとみつけて解決してあげればかなりの確立で治すことはできるものです。顎関節症の原因の多くは咬み合わせの不具合によるものです。
正しい噛み合わせとは専門用語で中心位と呼ばれるものです。この中心位がすべての治療の基本の噛み合わせとなるわけです。噛み合わせや顎関節症でお困りの方は、かみしめ、くいしばりなどの習癖(くせ)があることが多いのですが、まず意識してこれをなくすことが先決です。不要な力が歯にかかりそこから顎に伝わるのです。かみ合わせに不具合があれば顎関節症だけでなく、アゴ周囲、首周辺の筋肉疲労や、歯の磨り減り、ゆれ、かんだときに痛むなどの影響がでます。そして、これらの治療だけは安易に受けないでください。正しい知識をお持ちください。(下図参照)

かみあわせのずれとは?

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よくあるずれをご説明いたします。
これは口を横から見た図です。あごがイメージできますか?
緑の部分は上の歯と下の歯がぶつかっているところです。いわゆる歯と歯との咬み合わせ部分です。
黄色の部分はあごの関節をあらわします。(あなたの耳の穴の少し前あたりです。)
もう一度緑の部分を見てください。この場合は上の歯と下の歯のかみ合わせがあっていませんね。
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上の状態では咬めないのでもっと接触するようにグッと咬みます。 すると、上の歯と下の歯がずれてぴったりと咬みます。
しかし関節のずれに注目!!顎関節のピンクのラインが左に(前に)ずれていますね。咬むためには顎を前にずらさねばならないのです。この顎の動きは筋肉の中のことなので、私たちには見ることができず、まったく気づかないわけです。
顎をささえている3本のバネは筋肉と思ってください。この筋肉は この状態では常に前方に引っ張られます。つまりかみ合わせに使われる筋肉は必要時だけでなく、常に引っ張られているので筋肉の緊張(はり)となります。このようなずれを放置しておくと顎関節の動きは正しい動きをせず、顎関節症になったりするわけです。(この写真ではあくまで2次元で表現していますが、実際には左右のズレもあり3次元で考えます。)
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これは正常な図です。咬み合わせも上手にあってます。関節も正常な位置に入っています。(ピンクの線があっている)
治療はこれを目標にすすめられます。 噛み合わせと顎の関節が両方正しい位置にある。〈歯や顎関節、筋肉にはストレスがかからない状態なのです)
※デンタルドック時にはコンピュータなどを使用して、さらにわかりやすくご説明いたします。
※当医院では保険外診療にて行っております。


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さまざまな研修会に出席し一番結果が出やすく確実な治療法を取り入れています。

審美治療、インプラント治療こそ噛み合わせが最重要

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前歯の歯並びを気にして、歯列矯正をしたり、セラミッククラウンにしたりする方がふえています。こんな時こそ気をつけていただきたいのが噛み合わせでなのです。アメリカの咬合歯科権威DrDawsonは【前歯こそが咬合の母】と言いました。それもそのはず人間の顎は下顎しか動きません。その動きをコントロールするのはどこでしょうか?前歯なのです。あなたの下の前歯が上の前歯の裏にあたりそれ以上には前にも横にも動きが制限されるわけです。

前歯がすり減ってる人は明らかにこの噛み合わせのエラー、ずれがあるわけです。下顎の全部の力が下の前歯に伝わり、上の前歯をゴシゴシとこするからすり減るのです。


顎関節症・咬みあわせ治療のながれ

わたしどもの医院では、簡単に言えば顎の関節と歯がずれがなく、ストレスなく調和した状態にすることを目標としておこないます。
世の中にはいろいろな治療法が出回っておりますが、、よほどのことがないかぎりいきなり歯を削る治療は緊急時以外避けましょう。
以下のようにひとつひとつ治療をせねばなりません。


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(相談から始められる方はまず相談へ起こしください。)

  1. デンタルドック(検査)をおこないます。その中であなたの今までの症状や変化などをお聴きします。検査には咬みあわせのズレ、一本一本の歯の形態、顎関節、筋肉の分析が含まれます。〔デンタルドック〕
  2. スプリントという装置を装着し顎の筋肉をリラックスさせます。※下記顎の動きがスムーズになったり諸症状が改善されます。かみあわせが悪影響を及ぼしていたと証明されます。
  3. 顎の適正な運動の障害となる歯の調整や適切な歯の作製をします。(歯列矯正が必要な方もいらっしゃいます。)
  4. 定期的なチェックと微調整で再発防止をします。

急に口が開かなくなったときの治療法は?(開口障害)

クリニックでの治療法

ある程度開けば小さな装置を作製します。3~7日ほど使っていただきます。あまりにもあかないような場合には、筋の緊張をやわらげるお薬を処方いたします。
開くようになったら上記のかみ合わせの治療に移行します。

ご自宅での応急処置方法

食いしばりを防ぎます。上下の歯が噛み合ってる時間をなるべく少なくします。つまり上下の歯がつかないようにします。脱脂綿を加えたりすることも有効です。上下の歯が噛み合わないので。

(歯科ドックは初診時ににおこないます。)

予約

ご利用前にここをご一読ください【当院の診療方針】

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※携帯電話のメール受信制限設定を行われている方へ【重要】

審美歯科や顎関節症・噛み合わせ・インプラントなど高度な歯科治療で、相談しにくい方のために、初回の面談式相談に限り無料にてお受け致します。(30分以内行こう30分につき5,400円・週2名のみ)

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※大変ご好評をいただいておりまして、真剣に考えられている方へのみご利用をお願いしております。


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