東京池袋同仁歯科クリニック

痛くなく審美とかみ合わせの高度歯科治療専門歯科

【ドライマウスにひそむ病気】 

ようやく春になって
カサカサに乾燥する
冬の空気から解放されました。


でも、お口の中はずっと
乾いているという人もいるのでは?


最近では
「ドライマウス」
という言葉も
珍しくなくなりましたね。


正しくは
「口腔乾燥症」といいます。


ドライマウスの症状は


・口の中がねばねばしている


・クッキーなどぱさぱさした


ものが飲み込みづらい


・舌の表面がひび割れている


などさまざまです。


ドライマウスになると
口の中を循環して殺菌・浄化
のはたらきをしている
唾液が少なくなるため
歯周病や虫歯、口臭のリスクが
高くなります。


また、病気が原因で
ドライマウスになっている
ことがあるので
注意が必要です。


たとえば、糖尿病。


糖尿病になると糖を含んだ尿が
大量に排出されるため
つねに脱水状態になり
口の中も乾くのです。


そのほかに
シェーグレン症候群
があります。


これは自己免疫疾患のひとつで
本来、自分の体を守るはずの
免疫が体の一部を攻撃してしまう
ことがあります。


そのため
唾液や涙が出にくく
なってしまうのです。


ほかにも、40代以降の女性に
多く訪れる更年期障害や
普段のストレスによって
起こることもあります。


いずれにしても
早期発見・早期治療が
大事です。


ドライマウスになって
良いことはひとつも
ありません。


自分もドライマウスかも…と
思う方は、まずは一度
歯医者で相談してみて
くださいね。

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